自由を掴める副業情報への扉 〜7つのステップ実践編〜

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あなたはまだ今のままでいいと思うのですか


「この商材は以前に10万円だったものを

 応募者全員に無料プレゼントするのです。

 それでもまだ、あなたは、

 10万円の商材を購入するのですか?」

と聞かれたら、あなたはどう答えますか?



あまり深く考えないでいると

「いえ、無料プレゼントに応募します。」

と答えてしまいそうですね。



「答えるも何も、

 今までに10万円の商材を買うなんて

 一言もいっていないよ」

と気付けば、

この質問がトリックだとわかるでしょう。



応募するなんて、判断をしたのは

いつなのでしょうね。



これは、質問が巧妙な

「多重質問」になっているからですね。



多重質問には複数の論点が入っていますので

相手のペースにはまらないためには、

論点を整理して、

そのそれぞれに答えることが必要です。



上の例で言うと、

・10万円の商材は買いません。

 (買うと言ったこともありません。)

・無料プレゼントの応募はまだ未決定です。

というように2つ答えなければなりません。



巧妙な多重質問は

ビジネスの場面ではしばしば登場して

いつの間にか相手のペースに

嵌ってしまうことがありますので、

気をつけましょうね。



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。



リベラルゆう

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2017-03-19 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全員は100%ではない!


テレビのグルメ番組で、

あるお店に取材に行ったインタビューで

最初の人が「美味しい」と言った後、

別の人も美味しいと言ったとしたら

あなたはこの店は美味しいと思いますか?



みんな美味しいと言っているのだから

美味しいに違いないと思い込みがちですね。



しかし、考えてみてください。



インタビューは、店に来ている人にしか

聞いていませんし、それって、

店に来ているという特定の集団ですよね。



テレビが編集してないとしても

その店の特定のファンだけに聞いた結果だ

ということは無いのでしょうか?



人の味覚は人それぞれですし、

全員が美味しいなんてありえないのです。



100人中95人が不味いと思っていても

残りの5人が美味しいと思って

店に来ていて、

その集団に聞いたとしたら、

必ず美味しいというはずですね。



このような心理トリックは、

「早まった一般化」と言って、

ネットビジネスでもよく利用されるので

覚えておきましょう。



例えば、ある情報商材の発売前に

知り合いにモニターとしてやってもらったら

その全員が稼ぐことができた教材なので

あなたも絶対に稼げます、

というようなものです。



そのモニターが例えば10人だったとしても

全員が稼げるという結論を出すことは、

「早まった一般化」にしかなりません。



その情報商材であなたが稼げるかどうかは

やってみないと全くわからない

というのが真実です。



あなたも、セールスレターにある

「早まった一般化」の例を

探してみてください。



コピーライティングのテクニックのように

推薦している本もありますが、

それが「早まった一般化」である場合は

私は使うべきではないと思います。



「早まった一般化」を見破るコツは、

そう多くない事例を基にして

全員とか100%とかの結論を導き出して

勧めているかどうかですね。



あなたもネットビジネスを行うときは

間違った心理トリックの使い方をせず、

誠実に相手のことを考えて勧めるように

気をつけておきましょうね。



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。



リベラルゆう

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2017-03-18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたにも効果があると思わせる仕掛け!


あなたは、CMやセールスレターで

有名人が利用している商品で

こんなに効果があったと示して

その商品が紹介されたときに、

その商品がほしくなったことがありますか?



英会話教材やダイエット用器具、健康食品、

美容関連用品などに多くて、

誰もが、その商品を使うと

自分にも効果がある気がするのですね。



しかし、多くの場合、

自分には効果がなかったということが

起こるのはなぜだかわかりますか?



それは、

・Aの人がCを使って効果があった

・だからCを使えばBの人にも効果がある

ということを想像させているからですね。



上の例で言うと、

・Bの人がCを使って効果がある

とは、どこにも言っていません。



Aの人が特殊な場合もあるのです。



このように

Bの人が自分にも効果があると

勝手に錯覚するように仕向けることは、

「因果関係の逆転」と言います。



ビジネスではよく使われていて、

嘘を言っているわけではないので、

問題はない気がするかもしれませんが、

聞いた人が自分にも無条件に効果があると

誤解するような表現はダメなのですね。



だから、よく

「効果には個人差があります」とか

「個人の感想です」という

注釈が書かれているのです。



情報商材や塾のセールスレターでも、

「あなたにも絶対に効果がある」とは

決して言っていないと思いますが、

もし効果を断言していたら

注意しましょうね。



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。



リベラルゆう

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2017-03-17 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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