コピーライティングスキルで広がる選択肢 - Liberal Arts Affiliate Blog by 佐々木優

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コピーライティングスキルで広がる選択肢


今日も読者さんからいただいた質問にお答えしようと思います。

>私もコピーライターになりたいと
>思いましたが、まだなんとなく
>コピーライターの仕事がどう進むのか
>わかりません。

という内容でしたので、
今日はコピーライターの仕事の進め方についてお話しますね。


まず、
プロダクションから依頼が来るとその時間に相手先に伺います。


相手先に伺うのは、

営業担当、ディレクター、プランナー、カメラマン、デザイナー、コピーライター
ということが多いです。


コピーライターとしての持ち物としては、
インタビューがあるときは、筆記用具とボイスレコーダーになります。


まず、必ず音声を録音していいか確認してから
ボイスレコーダーを使います。


確認しないで録音することは失礼になるだけでなく、
無断録音と言われる可能性もありますので注意が必要です。


インタビューで相手に質問するのは
誰の役割なのかと思いましたか?


これは、場合によります。


プランナーやディレクターがするか
コピーライター自身がするかですね。


私は自分で質問するケースが、後で記事を書きやすいので、
自分で質問させてもらうことが多いです。


ここまでのイメージはつきましたか?


インタビューが終わった後は、
参考資料をお借りして終了です。


その後で、インタビューをもとに
記事起こしの作業に入ります。


インタビュー記事ではない場合は、
参考資料を読み、まとめます。


その際に、ただ言われたままを書くのでは
コピーライターとは言えません。


コピーライターは

どう書けば魅力が伝わるのか、
どう書けば売れるのか、
どう書けば目的が達せられるのか

を常に考えて構成する必要があります。


ここが、ネットビジネスで鍛えた腕の見せ所ですね。


あなたもネットビジネスでコピーライティングスキルを学べば
こんなにも強い武器になるということが実感できることになります。


もちろん、ビジネスなので、
相手が望む以上の質のものを提供する気持ちが常に必要です。


慣れてくると
いろいろな人と出会えて、
いろいろな場所に行くことができて
楽しいと思える仕事ですね。


あなたもネットビジネスで
コピーライティングのスキルを磨いて
あなた自身の可能性を広げてください。


私がそうなれるように
しっかりお伝えしていきますので、
期待していてくださいね。


ここまでお読みいただき
ありがとうございました。


佐々木優(リベラルゆう)


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2017-05-16 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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