狙った標的に百発百中する方法があります! - Liberal Arts Affiliate Blog by 佐々木優

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狙った標的に百発百中する方法があります!


あなたが、弓道をしているところを

想像してみてください...

的に百発百中する方法があるとしたら

その方法をあなたは知りたいですか?



そんなことができるはずがないとか、

1mくらいの距離で行なったのだろうなど

否定する意見はすぐ考えつきますが、

百発百中成功させる方法は

なかなか思いつかないですよね。



矢に磁石をつけて、

的の磁石に呼び寄せられるようにしたらいい

とか、

無線で矢をコントロールしたら当たるとか、

でもそれは弓道ではないですね。



普通に弓を引いて、矢を放って

的に命中させる方法だとしたら、

あとは的を大きくするくらいしか

思いつきません。



それはすごくいい発想で、

答えはそれを発展させたもの、つまり

「当たったところに的を描く」のです。



そうすれば、百発百中、

大きいい的よりも確実ですね。



それって、インチキよね、

と思ったかもしれませんが、

これって実際のアメリカのジョークで

「テキサスの射撃手の誤謬(ごびゅう)」

と言います。

(※誤謬とは誤り、間違いの意味です)



上官が狙撃兵に腕前を尋ねたときに、

遠くの壁の的に弾が命中しているのを示し、

上官はその腕前に感心したのだが、

実際は壁の銃痕に後で的を描いただけだった

という話ですね。



ビジネスでは誤謬(ごびゅう)が

よく使われていますので注意しましょう。



例えば、

・Aさんはこの商材を使って稼げました

・あなたもこの教材を買ってください

・そうすればあなたも稼げます

というような三段論法です。



Aさんがこの商材を使って稼げたことと

あなたが稼げるかどうかには

全くつながりはないのですが、

なんだか稼げるような気がしますよね。



こういう誤謬(ごびゅう)に惑わされず、

本物を見極める目を養っていきたいですね。



私がそのための考え方や判断方法を

しっかりお仕えしていきますので、

メルマガに期待してくださいね!



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。



■■■ 編集後記 ■■■

上に挙げた三段論法がなぜ間違いか

わかりづらいという人がいるかもしれないので

もう少し説明しますね。



AさんはCという教材を使って稼げた

ということと

BさんがCという教材を使って稼げるか

にはつながりがないということです。



もっと簡単に言うと

AさんはCの参考書でT大学に合格した

だからBさんもCを買うと

T大学に合格するでしょうか?

という話です。(笑)



それで合格するなら、

参考書を入学させた方がいいです!(笑)



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2017-03-14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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