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あなたも最後の授業に騙されましたか?


あなたは、「最後の授業」という話を

読んだことがありますか?



1984年までは

小学校6年生の国語の教科書に載っていて

それで知っている人もいるでしょうが、

最近では知らない人がほとんどのようです。



最後の授業は、

フランスのアルザスを舞台にしていて

普仏戦争に敗れたフランス語の教師が

明日からもうフランス語は話せなくなる

という前の日の最後の授業の話ですね。



この教師の名前はアメルといい、

最後は「フランス万歳」と言って

授業を終わるという感動的な話なのですが、

この話が教科書に載ったことと、

教科書から削除されたのには訳があります。



教科書に載った1927年は、

日本が戦争に向かっていたときで、

愛国心を高める意味もあって、

フランスの愛国心を題材にした

この物語が採用されたのでした。



それでは、なぜ削除されたかというと、

この話が全く真実を伝えていないため

逆効果になると判断したからですね。



なぜ全くの嘘で、逆効果になるかというと

アルザスはもともとドイツ語圏で、

フランス語を強要したことが間違いなのと、

そのことによってこの地域がその後2度も

戦争に巻き込まれたことへの反省からです。



作者のドーデが、地域言語否定論者で

フランス国家主義者であったのに、

地域言語を守ろうとしたF・ミストラルの

「母語を守ろう」という話を、

真逆の国家主義に利用したのも理由ですね。



感動的な話だと思っていた「最後の授業」は

詳しく知ると、

当時の政治が作り出した嘘の感動話で

現在ではEUに、人間の愚かさを示す

反面教師的な資料とされているようです。



ネットビジネスでも

これと同じようなものがまだあります。



ネットビジネスから詐欺商材をなくす

という名目で会員を集めて講座を開き、

結局自分の収入になることだけしか

考えていないような

詐欺商材を売る人はまだまだ存在します。



あなたは、絶対にそんな甘い言葉に

かからないように、

しっかり見極められる目を

身に付けてくださいね。



そんな見極められる目をつくるために

私がお手伝いさせていただきますので、

ご安心くださいね。



詐欺商材にひっかからないで

しっかり稼げるようになるために

一緒に頑張りましょうね!



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。



リベラルゆう

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2017-03-07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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