ネットビジネスのスキルは不滅です! - Liberal Arts Affiliate Blog by 佐々木優

RSSホーム

ネットビジネスのスキルは不滅です!


将棋の三浦九段がスマホを使って

カンニングをしたのではないかということが

長い間話題になっていますが、

あなたは、三浦九段は潔白だと思いますか?



週間新潮が調べたデータでは、

発端となった久保九段との対戦で

三浦九段とスマホアプリとの一致は93%、

相手の久保九段との一致は60%

だったという結果が出たそうです。



さらに、郷田王将との対戦では、

三浦九段とスマホアプリの一致率は93%、

対する郷田王将は53%だったようですね。



久保九段も郷田王将も、超一流棋士で、

三浦九段とこれほどの一致率に差が出るのは

明らかに不自然な気がします。



さらに、週刊文春の調べでは、

証拠となるスマホの提出を三浦九段は

拒否していたようで、

使用履歴を調べられたら困るるのかと

ますます疑われても仕方ない状況です。



将棋界で名人と並んで最高位の竜王をもつ

渡辺竜王は、

三浦九段が勝った20局のうち4局が

スマホとの一致率90%を超えると確認し、

不正をしていると指摘しています。



全対局ではないことが

逆に不自然だということで、

確かに、スマホに頼らなくても勝てる場合は

使う必要がないですからね。



ただ、不正をしていないということは、

いわゆる「悪魔の証明」と言われるように

証明のしようがないため、

今のところこれ以上どうしようもない

というのが将棋連盟の対応のようです。



今回の三浦九段の件で、将棋の世界でも、

一流棋士よりコンピューターが強い

ということが、知られてしまいました。



将棋ソフトの2大巨頭が

「ボナンザ」と「技巧」で、

スマホで使えるのは、このうちの

「技巧」というソフトのようです。



「技巧」がスマホで使えるようになったのが

今年7月で、

三浦九段が不正を疑われるようになったのも

今年7月からということなので、

ますます疑われる状況になりますね。



もし、スマホでソフト利用を見逃すなら、

将棋界の対局は、いずれ

ソフト対ソフトの対局と言うことになり、

より強いソフトと契約した方が勝つ

ということになりかねません。



そんな対局を誰が見るのでしょう?



そう考えると、

やはり対局でのソフトの使用は制限され、

人は、人対人の対局を望むということに

落ち着くのでしょうね。



ネットビジネスでも同じことが言えます。



今一生懸命コピーライティングを学んでも

ソフトで一瞬にコピーが書けるようになると

もはやそのスキルを学ぶ意味がないのではと

思われがちですが、

これも将棋の状況と同じなのです。



ソフト対ソフトになってしまうと

もはやソフトに意味がなくなるので、

人は、人対人のコミュニケーションを

望むようになるため、人が持つスキルが

もっとアピールできる強みになるのですね。



ネットビジネスの場合には、

コピーライティングスキルは生きてきて

それを売りにできるサービスが

新たに必要になるのでしょう。



そう考えると、コンピューターが進化して

AI(人工知能)の時代になっても

今覚えたコピーライティングスキルが

無駄になることはありませんので、

がんばってスキルを習得しましょうね!



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。



リベラルゆう

メルマガ登録はこちら
  ↓ ↓ ↓
https://brutality-ex.jp/fx40497/2qxuIX
(不要の場合もこちらから解除できます)

ブログランキング・にほんブログ村へ
2016-10-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © Liberal Arts Affiliate Blog by 佐々木優 All Rights Reserved.
特電法表記  特商法表記  当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます