過去の自分が未来の自分を縛ってしまう話 - 自由を掴める副業情報への扉 〜7つのステップ実践編〜

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過去の自分が未来の自分を縛ってしまう話


会社の同じ部内の会議で

何か1つ目標をたててやってみると決まり、

「毎日今より10分前に会社に行く」と

宣言したとしたら、

あなたは毎日10分早く行きますか?



そう宣言した翌日から守れなくて

以前どおりの時間に行く

と言う人は少なくて、

ほとんどの人は10分前に行こうと

行動するようです。



10分前に行って、新聞を読んだり、

掃除をしたり、机の上を片づけたり、

花を活けたり、パソコンを立ち上げたりと

何か作業をするのなら意味があるのですが、

何もしない人でも10分前を守るのですね。



なぜ意味もなく10分前に行くかと言うと

「自分でそう宣言したから」

以外の理由はありません。



その心理としては、

・嘘つきになりたくない

・意志が弱いと思われたくない

・人に呆れられたくない

などがあります。



コピーライティングでも

人のそんな心理を利用して

文章を書くことがあります。



1回YESと言ってしまうと

なかなかNOと言いにくい

という心理を利用して、

ずっとYESと言わせ続ける文章などは

その典型ですね。



「もっとお金欲しいですか?」と聞かれると

「今ある分でなんとかやっています」

と答えてしまう人でも、

「もっとお金が欲しいです」

と答えを導くことができるのです。



例えば、誰でもYESという質問を追加して

・急にお金がいるときがありますか→YES

・お金に余裕があると助かりますね→YES

・もっとお金あるといいですよね→YES

と聞くとYESを導くことができる訳です。



人は、一度YESと言ってしまうと

似たような質問ではNOと言いにくい

という性質があるので、

それを利用したものなのですね。



一度NOと言ってしまった場合も同じです。



専門用語では

「一貫性の原理(法則)」と言いますが

言葉よりもその使い方を

覚えておいておいてください。



よくネットビジネスを

副業で行うことをすすめるときに

「ネットビジネスはやりたいけど

 会社で副業を禁止されているので」

と答えられたときに使います。



・会社にばれなければOK?→YES

・会社にばれない方法があるが、

 それをを知りたい?→YES

・ばれないならやってみる?→YES

という流れですね。



断ったときにはやるとは決めてなかったのに

つい副業を理由にしてしまったために

そのが問題ないと言われてしまうと

副業がなければやりたいと言った手前、

やると答えなければならなくなる流れです。



あなたも自分に対して

「ネットビジネスで稼ぐ」

と宣言をして、

それに向かって一貫性を保てるように

がんばるのもいいと思います。



ここまでお読みいただき

ありがとうございました。




リベラルゆう

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2016-10-29 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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